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かいぶんしょおきば

怪文書を適当に投げ捨てておくところ

蘭子「あす!」飛鳥「らん!」

新幹線乗ってる間暇なので書きます。

飛鳥くんこと二宮飛鳥と傷ついた悪姫ブリュンヒルデこと神崎蘭子ちゃんといえば、シンデレラガールズの中でも所謂厨二病アイドルとして有名だよね。まぁ一言で厨二病と言ってもいろんなタイプがあるわけで、蘭子ちゃんは所謂漆黒だとか魔王だとか闇の炎とかに憧れるタイプ、飛鳥くんは突然読めもしないのに洋書に手を出したりとか、飲めもしないのにコーヒーブラックで飲もうとしたりするタイプ、っていうのはアイドルプロデュースしてる人達なら知ってると思う。今回はそんな2人の人格が入れ替わっちゃったっていうSFとかでよくあるタイプの話をしたいと思います。

いつも通り早朝から美波と致した後、一緒にシャワー浴びてから出社したんですよ。すごく気持ちよかった(小学生並の感想)。で、事務所に入ったら飛鳥くんと蘭子ちゃんがいるんだけど何かがおかしい。何か違和感あるなーって思いながら飛鳥くんの顔を見て気づいたんだけど、いつもなら青とかピンクとかのエクステしてるはずの飛鳥くんが今日はエクステつけてないのね。普段から「これ(エクステ)はセカイへのささやかな反抗さ」的なこと言ってるうえに、他の人がエクステに触ると怒るくらいには飛鳥的拘りポイントなはずなのよ。それをしてないなんて…って思いながら蘭子ちゃんを見たら蘭子ちゃんも蘭子ちゃんで様子が変なのね。普段はゴシックロリータ、所謂ゴスロリちっくなワンピースだかなんだかみたいなスカートと一体のやつ(名前知らない)着てるんだけど、今日はなんかベルトでグルグル巻きの、種死のキラみたいな服着てんのよ。締め付けすぎて胸のところキツそうだし(蘭子は14歳の割にはかなり豊満な部類)。

で、蘭子ちゃんがようやく言葉を発したんだけど、「今のボクたちのこの状況をキミは理解(わか)ってくれるかい?」って言い出してびっくりしたよね。普段の蘭子ちゃんは堕天使とかグリモワールとかそういう系の単語で構成される熊本弁(蘭語ともいう。超ローカル言語)を話すはずなのに。蘭子ちゃん(?)曰く、気づいたら蘭子ちゃんと飛鳥くんの心が入れ替わっていたとかいうファンタジー乙的な展開が起きてたらしい。

でまぁ、いつ入れ替わったかとか調べて原因を探ろうということになったんだけど、飛鳥くん(中身蘭子ちゃん)の証言によると、朝ベッドで目を覚ましたら目の前に自分の顔がある状況だったらしい。怖い。
つまり、夜一緒のベッドで寝て朝起きた時にはすでに入れ替わってたから原因はわからないよねってことでした。なんで一緒のベッドで寝てたかって話をすると、昨晩もお楽しみだったみたいです。

とりあえず、2人ともお互いを理解してる仲だからお互いのことを演じることは大して難しくなく、その日の仕事(雑誌の取材etc)には特に影響出なかったんだけど、このままなのも当然ながらまずいので直す方法がないかみんなで考えることにしたのね。あと蘭子ちゃん(中身飛鳥くん)がやたら肩凝るとか言って煩いし。胸囲の格差社会ってヤツだ。

でも、蒼のチカラ渋谷、○クロスの権化新田、クールタチバナ、にわかロック多田、あとついでに前川とか、超常現象に対応できそうにもないメンツばっかりのうちの事務所では当然ながら解決法なんて分からないので、マッドサイエンティスト志希を呼んで解決してもらえるか聞いてみたんだよ。そしたら、話聞いてから2時間くらいで解毒剤的なもの作ってきてくれたんだよね。なんで解毒剤作れるの?お前実は犯人じゃねえの?って思ったけど、まぁ深くは追求しないことにした。直せればそれでいいし。で、そのマッドサイエンティスト様曰く解毒剤飲んでから1日経つ頃には元に戻ってるらしい。というわけで早速2人にそれを飲ませて、その日はさっさと帰らせた。

で、こっからは飛鳥くん本人に聞いた話なんだけど、蘭子ちゃんが自分の体とヤるのも面白そうとか思っちゃったらしくって、元の体に戻る前にまたおっぱじめたらしいんですよ。中身が入れ替わってるとはいえ、自分の体だから弱点は全部知ってるとかなんとかで飛鳥くんはいっぱい鳴かされたらしい。見たかった(直球)。

行為中の描写?そんなものはないよ?