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かいぶんしょおきば

怪文書を適当に投げ捨てておくところ

温泉に行こう!

せっかくリプで投げられたのでうちの担当アイドル3人と温泉に行った時の話を。

温泉っていうと楓さんとか川島さんがすごい食いついてきそうなネタだと思うんだけど、スポンサーの意向とか上層部のごにょごにょとか限定ガシャとか色々あって美波が有名な温泉のロケに行くことになったのね。で、たまたますぐ近くでダークイルミネイトの2人も別番組のロケやることになってたのと、翌日全員オフだってこともあって、本当は日帰りでいいんだけど僕が自腹切ってみんなで1泊してから帰ることにしたの。

で、まぁ当然ながら男の僕が女の子のアイドルたちと同じ部屋で寝るわけにはいかないから別で部屋を取ったわけだけど、みんなに1人別の部屋で過ごすのは寂しいし一緒にご飯食べてお話しましょうって言われたのね。自分の可愛い可愛い担当アイドルからの頼みだから断れるわけもなく、実際1人飯は寂しいから一緒の部屋でご飯食べることにしたんだけど、みんなお風呂上がりでいつもと雰囲気が違うのね。蘭子ちゃんは髪の毛下ろしてるし、美波はエッチなフェロモンが普段の10割増しだし、2人とも浴衣着てるから太ももとかチラチラ見えちゃうし。まぁ何故か飛鳥くんだけはエクステも装備していつもどおりだったけど、微妙に顔が赤かったから多分お風呂で蘭子ちゃんとよろしくやってたんだと思う。蘭子ちゃんのお肌無駄にツヤツヤしてるし。

で、そんな雰囲気にすっかり飲まれた僕は美味しいご飯の味の感想もろくに抱けないくらい3人に魅了されちゃうのね。で、そのまま特に中身のないトークをしてたんだけど、浴衣から覗く太ももが気になって仕方ない僕は視線がついそっちにいっちゃう。それに気づいた美波が、ちょっと頬を赤らめてから無言で自分の浴衣を少しだけめくってくるのよ。これ完全に誘ってるよね。生存本能がヴァルキュリアしてしまいそう。そんなことを考えてたら、蘭子と飛鳥が完全にあっちの世界に2人でお散歩に行っちゃって帰ってこないから僕と美波も完全に2人だけの世界になっちゃった。さぁどうしような(ゲス顔)ってしてたら美波が耳元に顔を近づけてきて小声で、(…膝枕して欲しいですか…?)って聞いてきたからノータイムで美波の柔らかい太ももに顔を埋めました。柔らかくて気持ちよかったです(小並感)

その後あっちの世界から帰ってきたあすらんコンビに膝枕目撃されて4人で夜が明けるまでイチャコラするのはまた別の話。すごく気持ちよかった。